卵巣機能が低下してくるとどうなるの

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ホルモンがアンバランスになる原因

 

月経と言うのは、「卵巣機能が低下してくると」月経不順になるのが有名です。

低下してくると、どうしても月経の影響で女性ホルモンも不足(低下)するので、何度もトラブルに見舞われるなど何かと面倒であったりもします。

また、女性の体はデリケートなので、月経などで体が弱ってくると精神的な辛さもこみ上げてきて、「心配性になる女性」も多いそうです。

それと、避妊をしっかりとしていないと卵巣が排卵の多さでくたびれてしまい、脳からの命令である「女性ホルモンを出してください」と言う命令が影響しなくなり、段々と女性らしさ(肌の潤いなど)についても低減していくものです。

「多嚢胞性卵巣」のような体質異常で卵巣が働かないケースもありますし、女性ホルモンが足りなくなってしまっていて・・・と言うケースもありますので、1人で悩まずに病院などで診察を受けるのも大事です。

卵巣が疲れてしまう原因とは

主なものは「ストレス」です。

ストレスが多いと、その影響で「体の冷え・不規則な食事・卵巣のう腫」なども起きやすくなりますので、まずは避妊だけでなく健康にも気を配りましょう。

意外に多いのが食事が不足していると言うものです。

考え方が生臭くなる・・・と言うのが、避妊をしている時の発想では多いそうで、そこから状況が悪化すると前述のような状態になりやすいものです。

さらに加齢もあります。

加齢により、避妊がしっかりされていても脳が卵巣に向かってきちんと命令を出さない事もありますし、こちらについては病院での治療も必要でしょう。

先ほどの女性ホルモンですが、正常に分泌がされない場合には「視床下部性や下垂体性」になる事もあります。

これらは脳により発せられる卵巣への命令なので、「脳に問題がある」場合がありますし、「視床下部・下垂体」という場所で起きている事もありますので、個人ではチェックのしようがありません。

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