生理痛の緩和を図る

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生理痛の緩和と婦人科系の病気を疑いましょう。

 

規則正しい生活リズムや、きちんとした食生活を送る事により、生理不順や生理痛はある程度軽減されるものです。

とは言え、必ずしも婦人科系の病気ではないと言い切れませんので、激しい生理痛や違和感がある場合は専門医に相談しましょう。

子宮内膜症と言う病気が見つかるかも知れませんし、子宮筋腫や甲状腺機能亢進と診断されるかも知れません。

では、一般的な生理痛の原因についてですが、子宮の筋肉が収縮し、経血を押し出す時に痛みを感じるのです。

子宮内の経血がスムーズに流れるなら、生理痛は殆どありません。

ところが、経血を押し出そうと子宮が収縮しても、経血の流れ道が狭いと、プロスタグランジンの分泌が活発になるのです。

プロスタグランジンの分泌が増す事で痛みが激しくなるのです。

生理痛には個人差がありますが、ダイエットに熱心な思春期の女子に生理痛が多いと言われています。

食べ盛りの16歳~18歳の女子にすれば、「食べたいけど、太るし・」と言う葛藤もある事でしょう。

痩せるている子はスタイルが良い・・と思っている傾向が強いらしく、極端なダイエットをする子も少なくありません。

その為、栄養とホルモンバランスは崩れ、血液循環も悪くなり、冷え症状を引き起こし、生理不順や生理痛が起きるのです。

おまけに、夜更かしをしているなら、尚更、生理痛に苦しむ羽目になっている事を認識して欲しいものです。

まずできる事は、生活習慣や食生活を見直す事から始められますし、婦人科で受診をして頂くとより安心できる事でしょう。

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つっちゃん / 2016年7月23日 / 生理痛