初期中絶手術を受ける際に必要なこと

LINEで送る
Pocket

初期妊娠中絶ですが、現代では知られているものでもあったりします。

また、初期中絶手術と言うと即時に・・・と言うイメージがありますが、実際は「妊娠11~12週未満まで」であれば実施することができるようになっていますので誤解の無いようにしておきましょう。

中絶ですが、初期中絶手術においては「掻把法・吸引法」の2種類が存在します。

クリニックによって方法を選択する形式となっていますので、このような初期中絶手術(2種類)が用意されていると思っておいてください。

初期中絶手術において利用するのはスプーンのような細長い器具なのですが、場合によっては特殊なハサミ状器具を使う事で子宮内から胎児や付属物を掻き出し中絶を行っていきます。

器具がシンプルなのが特徴なのですが、感染などのトラブルを起こしにくいので非常に知られている安全な初期中絶手術でもあります。

熟練の腕前の医師が初期中絶手術を行いますので、ネットなどで調べるとどのような医院が信用できるのか・・・についてもすぐにわかりますし、何よりも「ベテランが対応する」事が多く技能の面でも心配は少ないものです。

ただ、使用する器具が細長い形状となっているので柔い子宮を傷つけてしまうと言うトラブルが起きるケースはあります。

吸引機を利用した初期中絶手術の場合ですが、メリットは「手術時間が短縮される」と言う点です。

子宮内壁の微細な血管を傷つけて出血量を増やすと言うのがデメリットとなっているのですが、コチラについては妊娠週数の進行した中絶では対応出来ない初期中絶手術とされているので、知らない人も多く存在しています。

最後に、初期中絶手術については「洗浄・滅菌」においては手間がかかっていますので、器具を正確に滅菌しないと感染症を引き起こす可能性もあります。

それと、クリニックによりますが手術をしやすくするための工夫もしてくれます。

代表的なものではラミナリアという器具で挿入する事で、子宮頚管を広げると言う対応をしてくれ、ラミナリアについては海藻でできた棒状のもので、少しずつ体内の水分を吸って膨張していき子宮の入り口が広がっていくと言う安全なものでもあります。

LINEで送る
Pocket

つっちゃん / 2016年6月19日 / 中絶